【安藤里奈子さんが投稿してくださいました!固定ページのフライヤー、急に変えましたがこの人です!】

初めまして!安藤里奈子です。
今回の映画祭では、「空蝉」楓役、
「森悠斗の絶縁宣言」本人役、
「若年性超能力症候群」男装サークル・ヤンキー役
として出演しました。
また、なんとなんと喜劇事件のホームページにアイコンとして劇中写真を掲載していただきました🚬✨
(注:飲酒・喫煙は実際にはしておりません。)
長崎生まれ名古屋育ちの18歳。役者を志し、大学進学のタイミングでの上京から早4ヶ月が経ちました。日芸の同期をはじめ本当に素敵なたくさんのご縁に恵まれ、様々な現場に飛び込み自分の表現を広げようと日々挑戦しています。

「空蝉」
中村監督と、これでもかというくらい役について語り合いました。脚本の言葉を楓はどんな思いで紡いでいくのか、彼女にとっての幸せとは果たして何なのか。実は私たち普段から,わりと深い話をするんです。というのも、対人関係における考え方がすごく似ていて。人と人は脆くて果てしない。だから一人一人との出逢いや関係はすごく特別で、思い出は自分と他人を繋ぐ共通の心の拠り所。それはたとえ相手がこの世界に別れを告げてしまっても、消さなくていい大切な宝物。貴方にも届くよう祈っています。

「森悠斗の絶縁宣言」
久保田監督はとにかくめちゃくちゃです。どんな役?どんな脚本?尋ねるたびに全く違う答えが返ってきます。役の分析ができない!と思っていたらまさかの本人役。25歳と35歳の私。彼は美しい画を撮る人です。世界観という言葉に収めてしまうには勿体無いほど、世界に自分だけの「みかた」を持ってる人だなぁと思います。でもこんな未来待ってて欲しくないなあ。辛いなあ。リアルだなぁ…。破茶滅茶で不思議で過酷な撮影現場、愛してます。

「若年性超能力症候群」
会津監督と初めて出会ったのは大学受験の日。いざ上京して再会すると、「もしりなこが東京にきていなくても、自分の作品に出すと決めていた」と言われました。私、大歓喜。夜通し映画を見たり、弾丸でカラオケに行ったり、もう知っているようでいつまでも全てを知ることはできない不思議な男。与えられた役もちょいと個性的。それでも彼が本気でこの作品に向き合っていることだけは確かです。拘れば拘るほど、彼にとっての最高傑作な瞬間が増えていく。その集大成に居られて嬉しい限りです。

創作を共にする人たちと夜を明かすと高確率でアツい話になります。自分はこういう思いで製作をしているだとか,こういう役者になりたいだとか。きっかけを話しはじめたりしたらもう止まりません。言葉も涙も。出会えて良かったなぁって心から思うんです。そんな大大大好きな人たちと作り上げた映画がついにみなさんの目に触れる…!迫っている…!
今の私たちにしかできない本気を詰め込んだ映画の幕開けまで,今暫くお待ちください。乞うご期待‼️