失礼いたしました。前回のブログでは本日(8/10)より今回の映画祭受付開始、の予定だったのですが、皆さまからアドバイスいただき、本日(10日ですね)は上映時間やスケジュールをお知らせせい、と。で、皆様に検討していただく時間を作ってから受付をせい、と。ですので本日、このホームページには上映時間や上映スケジュールを掲載させていただきました。ぜひご覧ください。Xとかインスタにからもお知らせさせていただきます。また、会場のシネマハウス大塚様のホームページにもフライヤーの掲載をお願いいたします。
で、ですね。受付開始は8月20日(木)とさせていただきます。まあ無事に済めばの話なんですが。しかし前回もですが今回も、本当にいろいろ勉強になります。私はタイムスケジュールのお知らせも受付開始も同時にやるつもりだったんですね。映画祭まで50日近くあるから、ご検討いただく時間はあるかな、と。しかし逆の立場なら今回みたいに離した方が丁寧なんだな、と。私は言っていただかないと気がつかない人間なので、意外かもしれませんがアドバイスは素直に受け入れるタイプです。
それから今回の映画作品の上映順ですね。先述の通り、大変大変ありがたいことに作品数が増えまして。前回の第1回は同じ作品群を2回、合計の上映会数は2回だった訳です。ところが今回は同じ作品群を2回ずつ流すことは変わらないのですが、上映会数は4回とさせていただきました。タイムスケジュールをご覧いただくとありがたいのですが、作品を二組に分けまして、各2回ずつ上映する訳です。気になる作品の回だけご覧いただくことも出来ますし、「今日は自主映画にどっぷりはまりたい」という方はAとBの回を両方ご覧いただくこともできます。各回(A-1、B-1,A-2,B-2)は1,000円、A-1とB-1のセット(第1回上映会、という名称です)ですと今回の喜劇事件映画祭の作品9作全てご覧いただけます。夕方の部のA-2とB-2のセット(こちらは第2回上映会)も同じです。第1回上映会と第2回上映会は2000円のところ割引させていただいて、1500円です。ややこしいですかね?私だけかな?
このチーム分けは、今日まで苦悩しました。まずは時間ですね。どっちかに偏らないように。それから作品の彩?で、いったん出来たんですがやはり意見をいただいて。例えば今回、新たに参加してくださった監督たちは皆さん大学生なんですね。そうなるとお客様層も近い、と。だったら同じ班か、と。これも言われないと気がつかなかったですね、私は。いや気がついててもそれより私にとっては「香盤」の、映画のバランスが重要なんです。でも、それは私のワガママと言うか、えーと、なんですかね。お客様にとっては宜しくない、少なくとも今回はそれじゃダメですよね、きっと。で、また調整して今に至りました。
いま、文章を作っていて、今回の映画祭で自分の中で大きなテーマと言いましょうか、結構な分岐点と思っている言葉が2つ出て参りました。すごいですね、まだ映画祭2回目なのにもう分岐点ですよ。何かと言えば「入場料をいただく」ということ、それから「自主映画」ということについて、です。この2つは出来るだけ早く、この投稿(ブログ)でご報告させていただきます。今回は意外と真面目ですね。何故かと言うと自分の映画が終わってないので、嫌~なプレッシャーが地味~にジワジワと忍び寄ってきてるんですよ。それからですね。私の家の一番近くのレンタルDVDのTSUTAYAさんが10月末に閉店になるんですよ。もうねえ、すっごいショックですよ。もうどこもないですよ、このへん。その二重の苦悩に、真面目にもなるじゃないですか。
それなのに今晩からしばらく、久保田監督が私の家使って映画撮るんですよ。いま、どこにいるかって?どこもかしこも目の前でなんかやってますよ。なんかみんなでピザ食ってますよ。
今日のアイキャッチはだから、今日差し替えたフライヤーですね。本編(固定ページ)もこれです。すいません、文字だらけで。
