皆さま、お疲れさまです。誰に?喜劇事件映画祭、制作側からしますとそろそろ佳境に入ってきた、と言ってもいいかもしれません。既に作品が完成しているチーム。果敢に撮影に取り組むチーム。今年の5月には自分の映画は完成させているつもりが、8月に撮影にすら辿り着いていない私(中村)。私(中村)の映画は『画家には。』というタイトル(本ホームページご参照ください)なのですが、いつの間にか他のタイトルになってたら「ああ、あいつ負けたんだな。」と思ってください。先日ショックだったのが、1日かけて作った小道具が、翌朝重くて割れたってことでしょうか。
今回「1度目よりかは慣れた筈では」と思って始めましたが、そうは問屋が卸しませんでしたね。このブログをご覧いただいている奇特な方には多少ご理解いただけるかもしれませんが、HPの更新だけでもノタノタして、喧伝のために始めたXやインスタもノタノタし、まあ、何から何までうまく進みません。まあ、全てにノタノタしてるお前のせいだろってことなんですけどね。数週間前からは「受付システム」ですね。とあるシステム導入しようとしてるんですが、失敗できませんからね。お客様に使っていただくものなので。前回(第1回喜劇事件映画祭『終わりの始まり』は非常にアナログで申し訳なかったのですが、お申し込みの方は私のメールに送信していただきました。そこに私が必ず返信させていただく、という流れ。それから各チームの皆様にもお申し込みをいただけるのでそれを取りまとめ、リストを作成して劇場窓口でお迎えさせていただきました。今回は8月10日(月)が受付開始予定ですが、同じだったらすいませんね。あと数日、あがいてみます。ただ、言葉が悪かったら申し訳ないのですが「アナログっていいな」と思うことが最近ありまして。昨年、映画祭をやらせていただいて、事務局を担当させていただいた私も色々変わったことがありまして、その中の一つに「劇場で映画を観る回数が異様に増えた」という点がありました。どこかで書きましたかね?シネマハウス大塚様をお借りして映画を上映させていただいたことが、その日はドタバタしていて何か感じる時間なんぞなかったんですが、数ヶ月してジンワリ効いてきまして。ああ、他の監督。スタッフ、キャストのみなさんとこの話してませんですね。今回、幕間で聞いてみよう。そこからフラフラ、いろんなとこで映画観てるんですが、ラピュタ阿佐ヶ谷様と神保町シアター様って、オンライン販売がなくて当日券をその日の午前10時(くしくもどちらも同じお時間でした)に並ぶんですよね。私、並びながらなんか嬉しくてですね。まあ、だからって喜劇事件はそんなことしませんよ。それに前回だって天下のメールを使ってる訳で、決してアナログとは言い切れませんよね。なんだ天下のメールって?でも、なんて言うんですかね、映画館前で発券を待つこと。いいなあ、って思いながらクソ暑い中を神保町で並んでましたね。
今回は脈絡がないなあ、と思ったのですが、考えてみればこのブログ、脈絡があった試しがなかったですね。昨日、家に帰ったらその神保町シアター様から手書きの宛名で封筒が届いてました。アンケートの抽選で、招待状が当たったみたいです。こう言うのもなんかいいなあ、と。ありがとうございます。
今回のお写真はそんな映画館の一箇所、有楽町ですね。さてどこでしょう?『カリギュラ』観てきました。だいぶ前ですけどね。洋泉社とか宝島社の映画のムック本には必ずと言っていい程出てくる怪作、ビデオでは観てたんですけど。でも、意外に感動しましたよ。意外って大変失礼ですけど。ピーター・オトウール、とんでもない役でしたけど。
