お申し込みはいよいよ明日8月20日(木)から。結論言いますと、前回と同じお申込み方法です!

まあですね。一歩ずつ前進して行きましょうか、え?何に対して?前々回の投稿で「現在、受付システムうんたらかんたら」と書いて。「場合によっては前回と同じ方法でうんたらかんたら」と逃げを打っておきました。ヨカッタですよ、逃げ打っておいて。結論を言いますと、明日20日(木)からの「喜劇事件presents第2回映画祭『本当は世界で一番きれいな女』」の申し込み方法は、前回(第1回映画祭)と同じく、私(中村)のメールに必要事項を送ってください、というものとなりました。お申し込み方法はこのホームページの【映画祭 タイムスケジュール・お申込み方法のご案内(お申込みは8月20日から)】をご確認ください。
今回、某受付システムに登録までは終わらせまして、後は受付システムを作成する、というステップが待っている訳です。で、覚えが悪いからまたノート作って。考えてみれば今回の参加の皆さんは何人もこのシステム使ってるんですから聞けばいいのに、なんか聞かず。で、結構ドキドキして、だって失敗できないじゃないですか。そしたらありがたいですね、それを見越したのか監督が数名、ストップかけてくださいました。なんでしょうね、ダチョウ倶楽部さんの熱湯風呂「押すなよ押すなよ!」で、お約束に押されて熱湯風呂に飛び込むような。うん、違いますね。でも、今回はこれで良かったと思います。前にもどこかで書きましたが、「喜劇事件」は自主映画祭を開催するまでのドキュメンタリーがこのブログで読める、という稀有な組織ですから。こういったツマヅキも大切です。で、次回の第3回はどうするか、また悩み始めます。
そうだ。受付時のご留意点と申しましょうか。お支払いは当日受付にて、現金のみとなります。現金のみって、ひょっとしたら珍しいですか?多分ですけど、私が主宰の間はよほどのことがない限り、クレジットカードやらPAYPAYやら、使いませんよ。正確に言いますと、使えませんよ。なぜなら例えば引き落としの場合、仮にお出でになれなかったお客様へ、どのように対応すれば良いのか?とかですね。または、劇場窓口で読込みの機械導入してですね、スマホやらなんやらでなんです、「ピッ!」ってあるじゃないですか、私も最近はお芝居やら映画やら、大体これですよ。これじゃない神保町シアター様やラピュタ阿佐ヶ谷様のお話、前に書きましたっけ?で、この場合、一番怖いのが当日機械が動かない、とか、ですかね。そうなったときの、自分のパニックが一番恐ろしいんですよ。単に機械音痴なだけなんですが、
あ。それから受付システムをいろいろ準備していた時の話なんですがね。これはそのシステムをご提供してくださっている会社様には全く関係のないことなんですが、いろいろホームページで調べるじゃないですか。で、画面の文字やら図やら読み進めて。そうすると「次へ」ってなんか四角い、ボタンと言いますか。読み進めて「次へ」。押しますよね。そうしたら『エイリアン』で、宇宙船内に響き渡る緊急ブザーみたいのが、パソコンから響き渡りましてね。なんか説明してくれてるんですけどね、「ウイルスは入りそうだから!ヤバいから!おまえヤバいから!」って感じで。しょうがないから私もパソコンと同じくらいの大きさで「なんだなんだなんだ!」と絶叫し返しましたけどね。調べたら、最近、こういうのも多いようです。怖い世の中ですね。皆さん、お気をつけてください。私は今回、2度同じ目に遭いましたけど。

今回の写真は、とある撮影現場です。もうね、今回大活躍の。このお話はいずれ。