7月だ。本格的に祭りの準備だ。

一番最初のこのブログ(ブログって名称でいいんですか?これがブログなんですか?)の記事(投稿)は「月日が経つのは早い~」と書きましたが、今日もう7月ですね。今回の喜劇事件presents第2回映画祭「本当は世界で一番きれいな女」は9月26日(土)です。はい。そろそろ本格的に頑張ります。今日は朝、前回からご参加いただいている監督の皆さんに更新した企画書をお送りいたしました。早速「届いていない」っていう連絡もいただきました。これから初参加(一人古参がいますが。古参ていっても映画祭、2回目ですけど)の若い監督の皆さんと打合せの予定です。若過ぎてね。誰もお酒飲めないんですよ。まあ申し訳ないんですがね、私だけ飲ませていただく予定ですが。せっかくですからこのブログも、映画祭までの日々を書かせていただこうかしら、とは考えたんですが。え?もともとブログってそういうものなんですか?じゃあ映画祭やらない人は何書くんですか?大きなお世話でしたね、すいません。
もちろん、個人情報とか記事にお名前出されては困る方もいらっしゃるでしょうし、まあそうなると必然、自分のことばかり書くと。え?それはつまらないでしょうしね。まあ、原稿書いたらYES・NO伺うようにいたします。最近はSNSやら多過ぎて一般の方の顔やお名前が普通に出てるの、私は嫌とかではなくて「奇妙」ですけどね。私の子供の頃は有名人じゃなくて顔と名前がマスコミに出る方は偉い方か犯罪者でしたから。そんなことないですか?まあ、でもせっかく喜劇事件も立ち上がりましたのでね。なんかスター作りたいですからね。スターになりたい方にはスターになって欲しいんですよ。なりたくない人はならなくてもいいじゃないですか。ただ発表する場が欲しいんだ、大歓迎ですよ。やりたい事、なりたい事はそれぞれ皆さんのお考えがあると思うので。そのことに喜劇事件がお役に立てば、それはそれで嬉しいです。ちなみに私(中村)のことを昔から知っている方には誤解がないと思いますが、これらは善意ではありませんからね。ただ私が面白いってだけです。ここは言っておかないと、勝手に誤解された後から「裏切られた」って言われるのもややこしいじゃないですか。はっきり言っておきます。
「私(中村)に善意はありません。親の腹に忘れてきました」

今回、本当に嬉しい悲鳴なんですが参加をご希望いただくチームが増えたんです。今回の上映スケジュールもこの半月で、それぞれのチームからお話を伺いながら決めていきます。また今回から「入場料」をいただくことにいたしました。「お金をいただく」ことがどれだけ大変なことかは分かっているつもりです。これについてもどこかで記事化いたします。でも「入場料」をいただくという流れがキチンとまとまれば「続ける」ということの先が見えてくると思うんですよね。

まあそんなことより(そんなことって大事なことだらけですけどね、我ながら)トップページが差し変わらないんですけどね。いろいろ調べて「トップページとは固定ページである」って一文読んで、「神は死んだ」と同じくらいの衝撃受けてしまいましたよ。なんかここまでくると「今回はホームページさえうまくいけば、私は映画つくらなくてもいいんじゃない?」って訳の分からない方向へ創作意欲が沸いてきてるんですけどね。なんかトップページ変わったら泣くんじゃないですか、私。
ともかく7月ですからね。祭りの準備はいよいよ本格的に始まります。今回の写真は船出にふさわしい、渋谷のハンズで撮影した楳図かずお先生の大傑作「漂流教室」のバケモノですね。これは写真OKでしたから、出してもいいんですよね?

ハンズさん!宣伝しておきました!私、ハンズさんのカードも持ってます、結構通ってます!船出にふさわしい、明るい締めくくりで嬉しいです、バケモノですけど。

あ、渋谷のハンズさん11月に閉めるんだった