それじゃ『喜劇事件』って名前はなんでつけたのよ?ってことにつきまして。

ちなみに前回やったら出来たので感動したんですけど、この投稿記事って例えばWordとかで書いた文章、コピペ出来るんですね。すごいですね。便利じゃないですか!驚かれましたか?ここまで低レベルですよ。そのうえトップページですがね。なんだか切り替わらないんですけど
まあそんなことより(相当重要ですが)今回はウチのこの「喜劇事件」って名前につきまして。もろもろ考えれば「喜劇事件」なんて名前はマイナスですよね。お客様側には「喜劇映画しか上映しないのかよ」って思われそうだし、出品を検討される皆さまには「映画祭出したいけど喜劇なんて作れない」とか考えられるかもしれません。…そうか。やめますかね、この名前。
まあ、しょうがない。名前は大事ですからコロコロ変えるのもね。断っておきますが「喜劇事件」の映画祭は喜劇以外もどんどん上映します、ですから悲劇でもホラーでも結構です。何故なら「人生は喜劇」ですから。どうでしょう、うまく丸め込めましたでしょうか?
で、なんでそれなのに「喜劇事件」にしたのか、と。…ね。なんでですかね。昔、それこそ20年くらい前か。うち「THE OUT OF DEVIL PROJECT」でしたね。実質3人だけでわずかな間、やってたんですけど。うち二人が結婚したので、いつのまにか映画作ってませんが。今気が付いたんですが、あれ?「THE OUT~」って正式に解散してなくない?まあ、今度の映画祭来るらしいから聞いてみます。この「THE OUT~」はなんでこんな名前かと言うと、文法メチャクチャですが「アウト」だから「はぐれた」という意味に無理やり落とし込みましてね。「はぐれ悪魔の計画」ってことで。「はぐれ悪魔」って何かというと、ゆでたまご先生の『キン肉マン』です。『キン肉マン』をご存知ない人類はいないと思うので話を先に進めますね。その登場人物に「7人の悪魔超人」ってのがいて、その中のアシュラマンとサンシャインが組んだタッグの名前ですね。ね、いい年齢してなにをこのバカ「アシュラマン」なんて言っているんだ、とお思いでしょう。うん、意外と自分、顔マッカッカですよ。それから私は「サンシャイン派」ですからね。なにが「それから」なんだって話なんですけど。で、いま気がついたんですけど「喜劇事件」の話じゃなかったですね。
なんだっけな、映画祭をやろうと考えて「そうか名前が必要か」と。飽き性な自分が、それでもずっと好きなモノがいくつかありまして。そのうちの一つが「笑い」なんですね。ちなみに私「お笑い」って言葉は苦手です。「お」ってつくと、なんだか一段下に見られてる気がして。ただの偏見なんですが。私の敬愛する芸人サンも、自分のこと「お笑い芸人」とおっしゃってますし、どうでもいいんですがね。で「笑い」をモチーフに何か名前をつけようか、って思ったんでしょうかね。でもコントでもコメディでもない、なんか漢字かな今度は、っていうのもあったのかもしれません。で「喜劇」になったんです、確か。「~喜劇」か「喜劇~」か。結構考えて、なんか時間もなかったんですね。「まずは仮称でいいか」と思って、「喜劇」と逆の、喜劇じゃない方の言葉を当てているうちに仮称で「喜劇事件」となりまして。はい、全然気に入ってる訳ではないです。ところが第1回に参加いただいた監督のうちお二人が結構誉めてくれたんですね。誰とは言いませんよ、言いたいですけど。言って「俺がこんな名前を良いなんて言ったなんて、お前、俺のセンスにでかい傷がついたんですけど!」って阿佐ヶ谷で殴り合いしても仕方ないじゃないですか。なんか私、あまり人生で誉められたことないもので。ポ~ッとなった訳ですよ。で、なんかそのまま決まってましたね。第1回のフライヤー見たとき「あれ?」って言いましたからね。作ったの、私なんですけどね。
そのうえ「喜劇事件」て、なんて言うか本当は「本名でもない」んです。本当はね、二文字入るんですが、反対されること大必須なんで。やめましたね。自己判断ってヤツですか。私も自己判断なんてする人間になってしまいました。なってしまいましたって、この年で出来なきゃ後に残るのは絶望だけなんですけど。

今回の写真は、私が諸事情で遠出した場所ですね。さて、どこでしょうね。そんなことより今回の記事で改行の方法を思い出しました。だから急に改行が増えてるんですよ。