11月1日から2日、3日と東京・江古田で「日芸祭」が開催されているんですね。名前の通り、日本大学芸術学部の学園祭です。皆さん、今日までですよ。この前の映画祭(9/26「喜劇事件presents第2回映画祭『本当は世界で一番きれいな女』)では日芸の皆さんが監督・スタッフ・キャストとして大挙して参加してくださいましたのでね。事務局としては連日参加しましたよ。むしろ日芸の喜劇事件関係者の誰よりも参加してるんじゃないですかね。どうなってるんですか。私は訳あって、昨年もこの学園祭参加させていただいてるんですが、本当に素晴らしいですね。東棟地下では、ずっと学生さんの作った映画作品を流してるんです、3日間、ずっとですよね。落語もあるし殺陣もあったり、お芝居やバンド演奏もあります。初日、喜劇事件に参加したい、という青年がいてくれました。まあ、逃がしませんね。とても嬉しかったです。こういう機会を提供してくださる、学園祭事務局の皆さんがとても丁寧で親切で感動してます。一度学内から学外出ちゃうと正門に戻るしかないらしいんですが、それもすごく丁寧に誘導してくれました。大学の皆さん、学生さんは本当に素晴らしいですよ。なんかご褒美あげてくださいね。
私はこれでも映画祭の主宰・事務局ですからね。今回の日芸祭の参加は、もちろん色々企んでのものですよ。でもその企みより、ただ学生さんの映画に舌を巻いて感動したり、キャンパスを走る学生さんをビール飲みながら(ありがたいことに日芸祭はビール販売してます。なんだかチェックは必要ですけど)眺めている時間の方が大切でしたね。そろそろ行きますね、今日は喜劇事件の上映映画にも出演してくださった役者さんの舞台もあります。
自分の大学時代を少し思い出したんですがね。終日飲んでましたんでね、思い出せませんでしたね。
今回の写真はその日芸祭の看板ですね。文章と写真が結びつく、この投稿(ブログ)では稀有な例ですね。
