皆さま。ご無沙汰しております。ご無沙汰しましてすいません。皆さま、お元気でしょうか?私はまあ、そこそこ元気です。なんと申しましょうか、本映画祭の最初のフライヤーは「え?大丈夫ですよ、2回目はもっとうまくやりますから。」ってキャッチコピーだったんです。作ったの私ですね。まあね、あの頃の自分をボッコンボッコンにしてやりたいですけどね。決してうまくはやってねえよ、と。
この投稿(ブログ)を更新していない間、ここら辺りが本当は大事で、皆さんにお伝えするべきでしたよね。私はこの投稿(ブログ)は、映画祭・上映会を開こうと考えている方々の、少しでもお役に立てばとも思っています、とどこかで書いた記憶があります。しかしですね、不測の事態ってどんどん出てくる訳です。あのお、映画祭の当月なのに新たな撮影が始まったり、とか。もうね、嘘だろ!ってことがたくさんたくさんたくさんあります。少しまとめて、落ち着いたらきちんと書きますが、今日(9/23)は、少しだけ心の余裕ができまして。まあ、本当に少しなんですけど。「忙中閑あり」で新宿のK’s cinemaさんで「奇想天外映画祭」ってやってるんで、4本続けて観に行こうと思ってたんですけどね。朝起きたら映画祭の備品の準備をせねば、と思い立ってそれをやって一日が過ぎていきますね。やはりイベントって終わるまで落ち着かないですね。もともと私、ふてぶてしいくせに気は弱いんです。
この投稿(ブログ)を掲載していない間、とてもたくさんのお客様にご予約をいただきました。A2回はトップページにございますが満席、A1回もそろそろ一杯です。B1、B2も好調過ぎです。とてもありがたく考えております。
数日前までは、世界で私だけが今回の上映作品、全てを観ていた訳(今は会場のシネマハウス大塚様に上映チェックをしていただいております)です。手前味噌ですが全作品、力作でクオリティが極めて高いと考えています。ただ、映画はお客様の前で上映した段階で「お客様のもの」というのが私の考えです。これは喜劇事件参加の監督の皆さんの総意ではありません。私(中村聡)の個人的な考えなんですけどね。さて、どんな「審判」がくだるか、ハラハラドキドキです。喜劇事件は新参者ですからね、一回一回が勝負と考えております。
当日は何卒宜しくお願いいたします。
今回の写真は9月26日、喜劇事件第2回映画祭の会場「シネマハウス大塚」様です。ホームページの「会場のご案内」にもこの写真データ掲載させていただきました。お世辞でなく、本当に素敵な会場です。こちらを会場とさせていただけること、大変光栄に考えております。
本当は
