今週、7月19日「Atlier SONOiro」様にて似顔絵掲示いたしますです。

よろしいですか。「映画祭」以外の告知なんてこのブログで初めてですからね。緊張もヒトシオですよ。
2026年7月19日(日)11:00〜16:30、
東武東上線「東武練馬駅」南口より徒歩3分 練馬北町リフォームスタジオにて
「Atlier SONOiro」
が開催されます。「ネイルと手仕事とアートの小さなマルシェ」、出店者はSONOiroさん、Chu♡さん、で、私ですね。なにやるかって似顔絵並べさせていただくんですけどね。あ!あと「喜劇事件」のフライヤーで使った原画イラストも初掲出します!それは初でしょう、今まで需要がなかったんですから。詳しくはアイキャッチをご覧ください。ともかくですね、時間に東武練馬来てください。

なんだか今年は「似顔絵の仕事」が多いんです。5月11日から17日まで、銀座の月光荘画室2にて「フェイスタ2026」に参加させていただきました。そうしたら、秋に関西で似顔絵の展覧会があるとのお話で、お声がけいただき、それも参加させていただくことにしましてね。多分、私だけ声をかけないのはかわいそうだな、って思っていただいてるなっていうのは如実に分かったんですけどね。でもありがたいですよね。で、「似顔絵」は今年はこれで終了、映画祭を頑張ろうと思ってたら、友人のT嬢がですね、話があると。で、サシで飲んでいろいろ話をして。「本題はここからだ」と。じゃあ今までは?と思ったんですけど、その本題というのがご本人がネイルのイベントをやる、ついてはお前も似顔絵出せ、と。うん、急ですね。しかも私、その日は日曜ですが出勤日なので残念ながら会場には行けないんです。でも参加させていただくことにしました。ここでも映画祭のフライヤー置かせてくれることになりましたし。
あ。そうだ。どこかで触れたかと思うんですが、私「似顔絵」描くんですよ。そういうと「似顔絵なんて俺にも描ける」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。おっしゃる通り、似顔絵は、レベル(このレベルもどこにレベルの軸を置くかで変わると思うのですが。例えばですけど似てるとレベルが高い、似てないと低い、とか)に違いはあるとしても、正直誰でも描けます。じゃあ、おまえ(中村ですよ)は何故に「似顔絵描き」と自称するのか、と言えば1つは長いんですよ、似顔絵描くようになってから。で、長いって、じゃあいつから描き始めたのかって言えば、多分、物心ついてからだから3歳くらいでしょうか。でも、そんなのは誰でもでしょうから、別のスタート地点を示させていただきます。これは2つめの自称「似顔絵描き」の理由にも関係するんですけど、今は廃刊となった「週刊朝日」の、今は亡きイラストレーターの山藤章二先生のコーナー「山藤章二の似顔絵塾」に初めて掲載されてから35年かな。その間ずっと似顔絵描いてるんですね。長くないですか?で、3つ目の自称の理由が、おかげさまで私、これでも「似顔絵塾」の第29期特待生なんですね。特待生とはなんだ?とかね、そういう説明は面倒なので、どれくらい偉いのかと言えば、そうですねえ、だいたい総理大臣くらいでしょうか。それからお声がけをいただくように、以前は1年半に1回、1週間単位の似顔絵の展覧会にお声がけいただき、末席を汚させていただいているんですね。で、ここで問題なのは「以前は1年半に1回」と書きました。そうすると(あ、今はやってないんだな)と。普通はそうですよね。ところが驚くことに去年から、最低でも再来年までは年1回で会場押さえてらっしゃるとの事でして。なんか「生き急いでるのかな?」って、今年の会場じゃあ失礼に当たるから言うまいと思ってたら、普通に他の参加者の方が質問されてました。素晴らしいですね。もちろん、ぜひ参加させていただきたいと思っています。ほら、理由が4つになりました。なんか「似顔絵描き」って言っても、まあまあそこまで目くじら立てて、アイツの胸倉掴んで振り回す必要はないかな、と思い始めたんじゃないでしょうか?そうでしょう、私に目くじら立てて胸倉掴んで振り回すなら、他に理由は山のようにあるじゃないですか。

そういうことで19日(日)はネイルとヘアアクセサリーの世界を是非是非お楽しみください。詳細はアイキャッチにイベントのフライヤーを載せさせていただきましたので、そちらへ。格好いいですね、「詳細はアイキャッチにイベントのフライヤーを〜」。なんかだいぶ慣れて来たみたいな物言いですけどね。まだトップページ直ってないくせにねえ。これでアイキャッチに載ってなかったら、大きな声でSONOiroさんを呼んでください。