シェイクスピアを読破したい。

お疲れ様です。早いもので昨日、生まれて初めて「投稿」とやらをして1日が過ぎました。1日過ぎたら大したもので、いま大体やり方忘れています。かすかな記憶をつなぐ合わせて、なんとか書いています。こういうのって映画祭の進展も書かなきゃいけないのでしょうが、いけないのでしょうがって、そもそもそういうモノを書くのが目的なのでしょうが、そういうのはヒトの許可も必要なモノなのだろうと思いまして。許可いただいたらおいおい書き進めます。それまではダラダラ書いてるわけです。で、唐突ですが去年から「やりたい事」をまとめまして。まあ終活ですね。で、その中の一つに「シェイクスピアを読破したい」ってのがありまして。シェイクスピア。ご存知ですね?たまごにチョビ髭生やしたイギリスのオジサンですね。何ですかね、このヒトの写真、写真じゃない、肖像画なのかな。肖像画見ると必ずエルキュール・ポアロのことを考えるんですが。似てませんかね?似てませんかねってポアロ、実在の人物じゃないですけど。で、なんでシェイクスピア読破したかったかと言うとちくま文庫で松岡和子先生が全集を訳していらしていて、シェイクスピアの脚本って37編なんですって。37なら読み終えるんじゃね?というのが大きな理由の一つです。この全集は既に全作刊行している筈ですし。さらに近くの図書館に4分の1位は置いてありましてね。なんでしょう、向上心とかアーティスティックな理由、皆目出てきませんが。現在「リア王」「オセロー」「ハムレット」「リチャード二世」「じゃじゃ馬馴らし」「マクベス」「ジョン王」「ヘンリー八世」「ベリクリーズ」「ジュリアス・シーザー」「アテネのタイモン」「ロミオとジュリエット」「ヴェニスの商人」「ヴェローナの二紳士」「アントニーとクレオパトラ」「冬物語」を読み終えました。色々ツッコミどころは満載で「シャイロックそんなに悪いかね?」とか「ロミオ、ロクなモンじゃない」とか。それに結構、下ネタが多いんですね。当時のだからもってまわり過ぎちゃって、全然わからないんですけど。あと言い回し。長いですね、大げさでキザで、でもこれがいいんでしょうね。シェイクスピア俳優にならなくてよかったです。目の前でこの長セリフ言われたら引っ叩いちゃいますから。写真は私のカメラの中で唯一きれいな写真だった、「花と蝶」ですね。いつ、どこで、なんで撮ったんですかね?まあでも、シェイクスピアに捧げます。